2-本陣痛(出産レポ)

こんばんは。

 「わさびびより」のわさびです。

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2月14日、元気な男の子を無事出産しました!

何回かにわけて、出産レポートを書いていきます。

 

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■本陣痛

夜21時ころ。

痛みのレベルが変わり始めました。

 

さっきまでごはんを食べたりシャワーを浴びたり会話をしたりしていたのが嘘のように、数秒間隔で来る激しい右下腹部の痛み。

 

なんとも表現しずらいのですが、お腹をずっとカナヅチで叩かれているような。

とにかく経験したことのない激痛でした。

 

耐え切れずナースコール。

 子宮口はまだ3cmでした。

 

助産師さんから、陣痛の際の痛みを軽減する方法を教えてもらいました。

 

とにかく深くゆっくりゆっくり息を吐くこと。

腰をさすってもらうこと。

 

絶えず襲ってくる激しい痛みは、ここから9時間ほど続くことになります。

 

夜中の3時ころがピークだった気がします。

その頃は床に這いつくばり、枕を握りしめてひたすら痛みと戦っていました。

意識がなくなりそうなほどの激痛。

 

本陣痛の痛みは、今でも思い出したくもないくらいの恐怖です(笑)。

数秒間隔で来る痛みがあまりにも怖くて、手や足の震えが止まりませんでした。

 

本陣痛は一晩中続いたのですが、その間主人と母が交代で腰をさすってくれました。

 

 

 

■子宮口が開いてきました

気づくと朝5時になっていました。

助産師さんが回診に。

 

子宮口は7cmまで開いていました。

 

「あと1時間くらいだね。分娩室の準備してくるね!」と助産師さん。 

「ああ、やっと終わる・・・」とホッとしたのを覚えています。

 

 

次回、「吸引分娩」編に続きます