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1-入院当日(出産レポ)

妊娠日記

こんばんは。

 「わさびびより」のわさびです。

 → わさびのプロフィールはこちら

 

2月14日、元気な男の子を無事出産しました!

何回かにわけて、出産レポートを書いていきます。

 

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■入院しました

2月13日(月)

右下腹部の痛みに耐え切れず病院へ向かい診察してもらったところ、子宮口が3cm開いていたためそのまま入院になりました。

 

▼その時の記事がこちら 

wasabibiyori.hatenablog.com

 

診察が終わり、看護師さんに支えられながら病室へ。

 

私が入院したのは、完全個室制の病院。

トイレ、シャワー、テレビ、DVDデッキ、加湿器、冷蔵庫付き。

とても快適で、ビジネスホテルのようでした。

(産後は痛みで歩くのも辛かったので、トイレやシャワーが部屋についていたのはとても助かりました。)

 

今回入院してみて、出産時の「病院選び」はとても大切だな~と思ったので、それについてはまた後日書きたいと思います。

 

 

■前駆陣痛

入院後すぐ、病院で用意された病衣に着替えて、NSTノンストレステスト)開始。

陣痛間隔、お腹の張り具合、赤ちゃんの心音をモニターしてくれます。

 

おいしそうな夕食も運ばれてきました。

完食。

仕事終わりの主人も到着しました。

 

部屋に様子を見に来た看護師さんから、「陣痛間隔が2,3分みたいだけど大丈夫?お腹の張りも最大の数値が出てるけど・・」と言われましたが、この時はまだまだごはんを食べられる余裕がありました。

 

この間も右下腹部の痛みは続いていましたが、母や主人と普通に会話をして、痛みが少しひいた隙にシャワーも浴びました。

 

夜20時ころ。

助産師さんが回診に来ました。

 

右下腹部が痛いことを伝えると、

「え?右?子宮じゃなくて?!」と不思議顔。

 

どうやら痛むところが普通の人とは違うみたいでした。

子宮口は相変わらず3cm。

 

「まだ本陣痛じゃないね~。何かあったらナースコールしてね~。」と助産師さん。

 

夜勤は助産師さん1名&看護師さん1名の2人体制らしく、次々と呼ばれるナースコールにものすごく忙しそうでした。

 

「本当に今日か明日産まれるんだろうか・・・。」

なんだか半信半疑で実感がわきません。

 

ですがここから、長く悪夢のような一晩が始まるのでした(笑)。

 

 

次回、「本陣痛」編に続きます