正産期・陣痛の予兆(わさびの妊娠日記)

こんばんは。

 「わさびびより」のわさびです。

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2月14日、元気な男の子を無事出産しました!

 

これから何回かにわけて、出産レポートを書かせていただきます。

(ご不快な方がいらっしゃいましたらすみません。)

 

自分自身が2人目を出産するときのためにいろいろと忘れないように、また現在出産を控えている妊婦さんのご参考になればと思います。

 

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■右下腹部の痛み

2月11日に謎の腰痛に襲われてから、しばらくは何事もなかったかのように過ごしていたのですが

 

▼その時の記事がこちら 

wasabibiyori.hatenablog.com

 

2月13日の明け方から、今度は右の下腹部が痛み始めました。 

普段の生理痛よりちょっと痛いかな?くらいで、耐えられないほどの痛みではなかったので、その日は痛みをがまんしながら過ごしました。

 

病院からは

・破水した場合

・大量の出血があった場合

・陣痛が規則的に10分間隔になった場合

にお産専用ダイヤルに電話してくださいと言われていたのですが、今回の右下腹部痛はどれにも当てはまらず。

 

しばらく様子を見ようと思い夕方まで横になっていました。

 

昼間、いつものように母に誘われてウォーキングに行こうと思ったのですが、2,3分歩いたところで断念。

歩くと右下腹部が痛く、座り込んでしまいました。

 

食欲もあまりなく、たしか昼間にヨーグルトだけ口にした記憶があります。

 

 

■痛みが悪化し、病院へ電話

夕方16時くらいまで様子を見ていたのですが、右下腹部の痛みは全く治まりませんでした。

もしかしたらこれが陣痛?!と思ったのですが、病院から言われていた「規則正しい」「間隔」というものがよくわからず、常に痛い状態が続きました。

 

この頃には横になっているのも辛く、常に襲ってくる痛みに耐えるために四つん這いになったり、枕や布団を握りしめたりして苦しがっている状態でした。

 

母から「診療時間が終わる前に、念のため病院に電話してみなさい」と言われ、一応電話をしてみることに。

 

やはり規則正しい間隔での痛みではないこと、

痛んでいる部分が子宮ではなく右側であること、

破水していないこと、

出血も微量なこと

 

などから、助産師さんも看護師さんも「うーん、陣痛かもしれないですが・・・よくわからないので一応来てみてくださいね~。」といった曖昧な回答でした。

 

一応、入院セットを持って病院へ。

病院までは約1時間。

母が車で送ってくれました。

 

車が揺れるたびに右下腹部に激痛が走り、たびたび「うーっ!!」と声が出ていたそうです。

 

 

■病院到着。入院になりました

病院に到着したのが夕方17時。

駐車場から病院の受付まで数メートル歩くのも大変なほど痛みが増していました

なんとかたどり着き、内診してもらうと・・・

 

先生いわく、「今夜か明日の朝には産まれますね~。」とのこと。

子宮口が3cm開いていました

 

予定日より2週間も早いのでびっくり。

急遽入院になりました。

 

 

■前駆陣痛は人それぞれ

お産は人によって様々です。

そして今回経験してみて、前駆陣痛のパターンも人によって違うんだなぁと思いました。

 

私の場合は

・前回の妊婦健診で、「もしかしたらお産が早まるかも」と言われていた

・出産5日ほど前からおしるしがあった(少量ですが、ずっと出血していました)

・出産4日前に謎の腰痛があった(右側のみ)

・出産前日に右下腹部が1日中ずっと痛かった

 ↑

 たぶんこれが前駆陣痛だったのだと思います。

 

こんな感じでした。

 

 

次回、「入院当日の様子」に続きます