上棟式(マイホームへの道のり)

こんばんは。

 

「わさびびより」のわさびです。

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12月の地鎮祭終了後、どんどん基礎工事が進み、いよいよ本格的に家の工事に入りました!

 

1月中旬、無事に上棟式が終わりました。

前回の地鎮祭同様、これから上棟式を控えていらっしゃる施主様のご参考になればと思い、記録を残しておきます。

 

▼前回の地鎮祭のレポはこちら

wasabibiyori.hatenablog.com

 

 

上棟式とは

上棟式(じょうとうしき)」とは、家を建てる際、棟木を上げるに当たり、大工さんたちが神を祭り、新屋の安全を祈る儀式です。

「むねあげ」や「たてまえ」とも言います。

 

上棟式は吉日を選んで行なわれることが多いです。

 

 我が家は、神主などは呼ばず、「簡易上棟式」という方式をとりました。

最近では施工会社(特に大手のホームメーカー)によっては上棟式自体を行わないところも増えているそうですが、我が家の場合は昔ながらの風習を大切にする地元の住宅メーカーさんで建てているということと、少しでも思い出になるかなと思い、上棟式はぜひやりたいなと思っていました。

 

上棟式は行いますが、近所の人たちを呼んで「餅まき」をやるほどでもなかったため、「簡易上棟式」にしました。

 

上棟式のときに施主が準備するもの

・お米(洗米)

前日に洗って半日~1日干しておきます。両手盛りくらい。

施工会社より、ビニール袋に入れて用意しておくよう言われました。

地鎮祭の時と同じです。

 

 

・お塩

両手盛りくらい。

こちらもビニール袋に入れて用意。

地鎮祭の時と同じです。

 

 

・お茶

10時の休憩、お昼休憩、15時の休憩の計3回、お茶出しをしました。

寒い冬だったので、キーパーにあったかいお茶を入れて紙コップで出しました。

暖かい季節だったらペットボトルのお茶や炭酸、ジュースなどで良いと思います。

栄養ドリンクとかも喜ばれるかも。

 

↓ 大活躍したキーパー。

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↓ ペットボトルのお茶(常温)も置いておきました。

 

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・お菓子

10時の休憩、15時の休憩の計2回、お菓子を出しました。

 

用意したのは

ハッピーターンとかお煎餅などのしょっぱい系

・バームクーヘンやパイなどの甘い系

・大福やおまんじゅう

・バナナ

です。

 

↓こんなかんじ

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大福やおまんじゅうは実家の両親・祖母が持ってきてくれたのですが、かなり人気だったようで完食でした。(特にいちご大福。)

寒い時は甘いものが食べたくなるんでしょうか。

意外と最後まで余ったのはしょっぱい系。

 

 

・お弁当

お昼休憩用に地元のお弁当やさんで「幕の内弁当」を用意しました。

お弁当は現地まで宅配してもらいました。

 

↓ 500円の幕の内弁当。完食でした。足りなかったかな・・?

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知り合いの家は、「大工さんたちはよく食べるので焼肉弁当が好まれますね!」と言われたそうです。

 

↓ 寒かったので、早起きして豚汁も手作りしました!

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・大工さんたちへのお礼(1)

お酒を用意しました。

日本酒「八海山」300mlに熨斗を付けてお渡ししました。

楽天で良いものを見つけたので購入。

 

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↓ 買ったのはこれです

箱に入れて熨斗もつけてくれて、無料のメッセージカード付きだったのでよかったです。

 

 

・大工さんたちへのお礼(2)

お寿司を用意しました。

実家の両親、祖母が用意してくれたので、一体いくらのものにしたのか不明ですが・・・。

仕出しやさんで熨斗もつけていただいたものをお渡ししました。

 

 

・大工さんたちへのお礼(3)

ご祝儀ですが、1人あたり5千円用意しました。

祝儀用ののし袋に入れ、表書きは「御礼」。

 

金額は家庭によって違うそうで・・・。

あくまでもお気持ちだそうです。

「無しでも良いですよ」と言われましたが、我が家はお渡ししました。

 

 

・大工さんたちへのお礼(4)

お餅をお渡ししました。

お餅は施工会社の方が用意してくださったので、ビニールに小分けしてお渡ししました。

 

 

上棟式の流れ

大工さん7名、施工会社の方、施主(主人)、私が出席しました。

服装は寒い冬だったので、あったかい服装で、スーツ等は着用せずいつもの服でした。 

 

朝、施主からの挨拶&乾杯からスタート。

 

雪が降っていたせいか、大工さんたちは少しテンション低め?な感じでした。

もうちょっと和気藹々した感じなのかと思っていたのですが・・・。

主人の挨拶中、終始シーンとしてました(笑)。

 

乾杯はお酒を飲むふりです。(昔はお酒を飲んだりしてたらしいですが、最近はコンプライアンス等ありますので大工さんたちは基本飲まないそうです。)

 

乾杯が終わるとサッサッと作業に入る大工さんたち。

私たちも寒いので家に入りました。

 

 

朝9時ころ。

施工会社さんのご厚意で、紅白の丸餅を500個ほどくださいました。

 

早速いただいたお餅をビニールに詰めて、ご近所への挨拶周りをしました。

同じ地区の近所のお宅へお餅を配りました。

 

 

朝10時ころ。

大工さんたちの休憩です。

用意したお茶とお菓子をお渡ししました。

寒かったからか10分ほどで休憩をやめ、すぐ作業に入っていました。

 

 

12時ころ。

大工さんたちのお昼休憩です。

配達してもらったお弁当とお茶、手作りの豚汁をお出ししました。

一緒にお昼を食べたほうが良いのかな?とも思ったのですが、とくに何も言われなかったので、主人と私は家の中で食べました。

 

 

15時ころ。

住宅メーカーさんに呼ばれ、お餅投げをしました。

餅投げといっても、家の中心から投げる「大黒餅」という大きいお餅と、四方の隅から投げる4つのお餅のみの簡易餅投げです。

 

既にでき始めている2階に主人がのぼり「大黒餅」を投げ、下で待機している私がキャッチしました。

 

四方の隅から投げるお餅は、家族や、見学に来ていたお隣さんの方にとっていただきました。

 

主人はそのまま棟上げした屋根の頂上までのぼり記念撮影!!

気持ちよさそうで満足げでした。

実家の両親や祖母も見に来てくれました。

 

その間、大工さんたちは15時の休憩。

私はお茶やお菓子をお出ししました。

 

どんどんできていく我が家・・・!!

朝はコンクリートの基礎部分しかなかったのに、夕方には家の形になっていました。

感動です。

 

 

17時半ころ。

上棟式もいよいよ終わり。

施主(主人)の挨拶と、乾杯で無事終わりました。

大工さんたちに用意した手土産(お酒、お餅、お寿司)とご祝儀をお渡しして解散です。

 

 

ちなみに今回の上棟式にかかった費用は

 

ご祝儀: 5000円×9人分

お弁当: 500円×11人分(自分たちの分も)

お寿司: ????円×9人分(実家の両親、祖母が用意してくれました)

日本酒: 500円×9人分

お菓子: 1000円分くらい

おまんじゅう: ????円(実家の両親、祖母が用意してくれました)

お茶: 0円(家にあったもの)

お米: 0円(家にあったもの)

お塩: 0円(家にあったもの)

 

 

ちょっぴりお金はかかるけど、上棟式は思い出になるのでおすすめします!

大工さん、施工会社の方、ありがとうございました。