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地鎮祭(マイホームへの道のり)

こんばんは。

 

「わさびびより」のわさびです。

わさびのプロフィールはこちら

 

12月中旬、無事に地鎮祭が終わりました。

 

地域や施工会社によって風習などは違うと思いますが、これから地鎮祭を控えている施主様のご参考になればと思い、記録させていただきます。

 

 

地鎮祭とは

地鎮祭(じちんさい)」とは工事の無事や家の繁栄を祈る儀式です。

基礎工事に入る前に土地の神を祭り、工事の無事を祈ります。

 

地鎮祭は吉日を選んで行なわれることが多いです。

施主と施工会社で相談の上、日にちを決定し、午前中に行います。

 

 

 

地鎮祭のときに施主が準備するもの

・お米(洗米)

前日に洗って半日~1日干しておきます。両手盛りくらい。

我が家の場合は施工会社から、ビニール袋に入れて用意するよう指示されました。

 

・お塩

両手盛りくらい。

こちらもビニール袋に入れて用意しました。

 

・水

カルキ抜き。500ml。

前日に水道水をペットボトルに入れて天日干ししておきました。

 

・お酒

清酒一升びん。近所のドラッグストアで購入。

熨斗を付けてもらいました。
熨斗の書き方は上段に「奉献」、下段は施主の名前。

我が家は1本で用意しましたが、2本が一般的だそうです。(終わってから知りました。)

 

 

上撰松竹梅 祝彩 純金箔入 1800ml

上撰松竹梅 祝彩 純金箔入 1800ml

 

 

・野菜

実家でとれた野菜を奉納。

白菜1個、大根1本、人参2本を用意しました。

 

・乾物

市販の昆布を用意しました。

 

・果物

みかん5個、バナナ1房、りんご1個を用意しました。

 

・魚

施工会社からのアドバイスで、鯵(あじ)2匹を用意しました。

豪華に鯛(たい)を奉納するご家庭もあるようです。

 

・神主へのお礼

2万円用意しました。

祝儀用ののし袋に入れ、表書きは「初穂料」。

 

これら用意したものは、施工会社が飾り付けし、奉納してくれました。

 

 

▼我が家の地鎮祭の様子です

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地鎮祭の流れ

神主、施工会社の方、施主(主人)、私、義理父の5人が出席しました。

服装は寒い冬だったので、あったかい服装で。

スーツは着用しませんでした。

 

進行は神主さんが進めてくれるので、施主は地鎮祭の最中は基本的には立っているだけになります。

 

途中、「地鎮の儀」を行います。

 

初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、
初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、
初めて土をならず「土均(つちならし)」を行います。

施主(主人)が「鎌」で草を刈り、

私が「鋤」で土を掘り(?)、

施工会社さんが「鍬」で土をならしました。

それぞれ「えい、えい、えい」と掛け声をかけます。

やり方は施工会社さんが教えてくれました。

難しいことはないので安心してください。

 

次に、「玉串奉奠」を行いました。

 

「玉串」というものを神主さんから受け取り奉納します。

こちらもやり方は施工会社さんが教えてくれました。

最後に一歩下がって二礼二拍手一礼をします。

 

最後にお神酒をいただきました。

全部で30分くらいでした。

 

地鎮祭のあと、神主へお礼(初穂料)をお渡しして終わりです。
 
 
 
無事地鎮祭も終わると、いよいよ基礎工事の着工に入ります!
いよいよここに家が建つんだな~と身が引き締まりました!
これからとても楽しみです。