農地問題(マイホームへの道のり)

こんばんは。

 

「わさびびより」のわさびです。

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前回、「マイホームを建てることになりました」という記事を書かせていただきました。 

wasabibiyori.hatenablog.com

 

住宅メーカーへ相談に行き、土地のことを調べてもらったところ、土地の問題が次々と出てきました。

 

 

■農地問題

まず実家の裏の空き地に家を建てたいと思っていたのですが、調べたところそこの土地は「主人の叔父名義」だということ、そしてさらにやっかいなのが、「農地(青地)」だということでした。

 

叔父は家を建てることを了承はしてくれるとのことでしたが、

そもそも農地(青地)には家を建てることができません

 

農地(青地)の部分に家を建てたい場合、まずは市役所で農地(青地)を白地に変更し、宅地に転用してもらう必要があります。

 

住宅メーカーさんが提携している測量士や行政書士さんが、私たちに代わり市役所に相談に行ってくれました。

 

そして返ってきた返答は「NO」でした。

 

市役所は、宅地への転用を認めてくれませんでした。

(農林水産課にも事情や取り決めがあるそうで、農地から宅地への転用をなかなか認めてはくれないようです。)

 

そして代替案として、

・希望していた裏の土地ではなく、実家の右横の土地(現在は竹藪)の部分を転用してはどうか?

・その上で、さらに横の土地(現在は他人の名義)を購入し、↑の部分と繋げて土地を確保してはどうか?

と言われました。

 

ただその場合は宅地への転用申請や審査、測量などで、最低でも1年はかかるということと、数十万円の費用+横の土地の購入代がかかるとのことでした。

 

 

 

■住宅メーカーからの提案

希望が見えていた土地問題が、また停滞してしまったような気がしました。

 

そんな中、住宅メーカーさんが実際に土地を見に来てくださり、「ここに建てるのはどうですか?」と提案しくれたのが、実家の左横の空きスペースでした。

 

そこは現在は空き地(砂利)となっており、普段は2台の車をとめるための駐車場として使っている場所です

私たちが全く予想していない場所でした。

 

生えている木や電柱を動かせば、30坪くらいの家なら建てれますよ!!とのこと。

 

また、主人の実家の敷地内なので、もちろん宅地ですし、新たに土地を確保する必要がないとのことでした。

 

まさかの提案でした。

 

こんな狭いスペースに家が建つの?!と思いましたが、「これだけのスペースがあれば充分建てられますよ。」とのこと。

 

私たち夫婦が希望していたのは実は30坪くらいの比較的小さめの家だったので、丁度良い!ということになったのです。

 

マイホームへ向けて、一歩近づいた気がしました。