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12-人工授精の流れ(わさび家の不妊治療記録)

不妊治療

こんばんは。

 

「わさびびより」のわさびです。

わさびのプロフィールはこちら

 

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ついに人工授精のステップに進むことになりました。

 

■人工授精

以下、私が通っていた病院の人工授精治療の流れです。

 

(1) 生理が来たら

電話で、次の来院日を予約します。

 

(2)  来院したら

病院で採血&内診し、次の診察日(人工授精実施日)の予約をとります。

状態によって、薬などの処方などを行います。

 

 

(3) 人工授精日当日

当日の朝、自宅で主人の精液を専用ケースに採って、病院まで持参します。

(できるだけ体温と同じにするため、ポケットに入れたりしてあたためて持っていきます。)

 

1~2時間院内で待ちます。

精子の検査や洗浄をしてもらいます。)

 

内診で卵巣の状態を確認し、人工授精を行います。

(細いチューブを使って、女性の子宮の奥に注入します。内診台で、数分休みます。)

 

その後3週間たっても生理が来なければ、妊娠判定をします。

生理が来た場合、(1)に戻ります。

 

 

■痛みはあるの?

私の場合は痛みはありませんでした。

もちろん子宮にチューブを入れるので若干の違和感はありますが、普段の内診より軽い違和感くらい。

人によっては少量の出血を伴う場合もあるそうです。

 

人工授精後の日常生活での制限はありません。

私は当日の午後、そのまま仕事に行きました。

 

 

■費用は?

病院によって様々だと思います。

私が通っているクリニックでの費用は、¥2,1000+税でした。

(男女の産み分け処理希望の場合、追加で¥30,000+

人工授精は保険適用できず、自己負担でした。

 

 

次に続きます。

 

 

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