読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

6-卵管造影検査(わさび家の不妊治療記録)

こんばんは。

 

「わさびびより」のわさびです。

わさびのプロフィールはこちら

 

2015年12月7日、3回目のクリニック通院記録です。

 

 

今日は「超音波卵管造影検査」をすることになりました。

 

■卵管造影検査とは?

「卵管造影検査」は、卵管が閉塞していたり狭くなっていないか検査するものです。
卵管が詰まっていたりポリープなど異常があると、受精卵が子宮に到着できず着床を妨げてしまうため、不妊症の検査に用いられます。。

 


■検査方法は?

検査方法は、カテーテルを膣から子宮の入り口に挿入し、造影剤を入れながらモニター上で造影剤の流れ方を観察してくれます。

 


■痛みは?

私の場合、ほぼありませんでした。

検査時間も5分くらいだったので、「え?もう終わり?」というくらいあっという間でした。

ですが個人差があるようで、生理痛に似た腹痛を感じるかたもいらっしゃるようです。
出血を伴う場合もあるようなので、生理用ナプキンを持っていくと安心です。

また病院によっては検査に30分ほどかかるところもあるそうです。

 

f:id:wasabicco:20160928214021p:plain

 

検査結果は当日すぐに教えてくれました。

 

卵管の詰まりは全く問題ないとのこと♪

 

同時に「子宮がん検診」もしてくれました。

こちらも問題なし♪

よかったです。

 

「問題なし」が続くと、「じゃあ何が原因で子どもができないんだろう・・・」と逆に不安になったりしました。

 

こちらの病院では、卵管造影検査で「両卵管閉塞」という結果が出た場合は早めに体外受精をおすすめするそうですが、私は異常なしだったため暫くはタイミング法を続けることになりました。

 

今回も今周期のタイミング日の指導と、黄体ホルモンを補うお薬デュファストン」を処方されました。

 

 

◆本日かかった費用◆

自由診療: ¥380

保険適用: ¥5,790

交通費: ¥1,620

- - - - - - - - - - - - - - - - - - 

合計: ¥7,790

 

会計の時にちゃんと聞かなかったのですが、卵管造影は保険が効いたってことかな・・?

 

 

▼次の記事はこちら    

wasabibiyori.hatenablog.com