出産後、買っておいて良かったものと買い足したもの

お久ぶりです。

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2月14日に元気な男の子を無事出産してから早いもので2か月がたちました!

 

今日は、出産後におうちに帰ってきた際、買っておいて良かったものと買い足したもののメモ書きです。

 

 

■事前に買っておいてよかったもの

・クーファン

クーファンとは、赤ちゃんを寝かせておけるかごのようなものです。

 

赤ちゃんの体内リズムを整えるために、赤ちゃんが昼間過ごす場所と夜寝る場所は変えた方が良いと言われています。

 

赤ちゃんを昼間リビングなどで寝かせておく際に毎回布団を敷くのも面倒だし、ソファだと目が離せない。そんな時にクーファンがあれば便利です。

 

いろいろ種類がありますが、おすすめの3タイプをご紹介します。

 

▼なんと5つの使い道がある便利で人気のクーファン。これを使ってます。 

笑太郎(Sho Taro) バッグ&クーファン(5WAYクーファン) 『ずぅ』

笑太郎(Sho Taro) バッグ&クーファン(5WAYクーファン) 『ずぅ』

 

 

 

▼かごタイプはインテリアとしてもgood。強度があるので安心で日除け付き。

イマージ ヒヨコ 籠クーハン イエロー 81×53×21

イマージ ヒヨコ 籠クーハン イエロー 81×53×21

 

 

 

▼マザーズバッグにもなるアイディアクーファン。

クーファンは新生児期しか使わないので、その後バッグとして使えるこちらはかなり便利。

 

 

・ベビーバス

沐浴用に、退院後すぐ必要になります。

永和さんのベビーバスが人気だと知り、購入しました。

滑り止めが付いているので便利です。

永和 新生児用ベビーバス 498111

永和 新生児用ベビーバス 498111

 

 

 

・ベビーベッド

赤ちゃんとお母さんがが夜、安心して眠れるように。 

通常のベビーベッドは場所を取る上に組み立ても大変。

実際、赤ちゃんは小さいのでそんなに大きくなくても良いかと個人的には思います。

 

 ▼ベビーベッドは場所を取るので、ミニベッドで良いかも。 

 

▼プレイヤードも人気。

 

▼折り畳みタイプです。 

 

 

 

■退院後に買い足したもの

・ベビー枕

ミルクの吐き戻しが始まってから急いで購入しました。

 

 

・爪切り

顔を引っ掻いてしまうことが多かったので。 早い子だと入院中から使ってました。

 

 

・ママバッグ

1ヶ月検診の前までに準備しましょう。 

 

 

・ペットシーツ

え?!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は重宝したアイテム。

男の子の場合、おむつ替えの際におしっこを飛ばしてしまって布団や床が汚れてしまうことがよくあるかと思います。

そんな時に犬・猫用のペットシーツを敷いておむつ替えをしたところ、布団もよごれず超便利!

汚れたペットシーツはそのままゴミ箱へポイ!

ホームセンターや薬局などで100枚入り1000円くらいなので経済的です。 

 

4-出産のための準備・入院時(出産レポ)

こんにちは。

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2月14日、元気な男の子を無事出産しました!

何回かにわけて、出産レポートを書いていきます。

 

今日は、入院時に準備したもののメモ書きです。

 

 

■自分で用意したもの

入院時に病院へ持って行ったものです。

母子手帳

→ 必須。

 

・健康保険証

→ 必須。

 

・夜用ナプキン

→ 悪露用。病院が用意してくれた産褥用ナプキンで足りたので使いませんでした。 

ウィスパー すきまぴったり超朝までガート゛ さらふわ360 特に心配な夜用 16コ

ウィスパー すきまぴったり超朝までガート゛ さらふわ360 特に心配な夜用 16コ

 

 

 

・ガーゼ

→ 沐浴用。病院が用意してくれたので使いませんでした。退院後の沐浴で使うので、買っておくのは良いと思います。 

 

・産褥用ショーツ

→ 病院が1枚用意してくれましたが、入院中は常に産褥用ショーツを身に着けていました。洗濯できる環境がない場合は、入院する日数分持っていくと良いと思います。 

 

・寝る時用のズボン、靴下、羽織るもの

→ 病衣だけでは肌寒かったので、持って行って良かったです。

 

・小銭

→ 自動販売機で飲み物を買う用に。

 

・デジカメ

→ スマホでも撮影できますが、やっぱり一眼レフのデジカメではとてもキレイに撮れました。

 

・ボールペン

→ 入院中、いろいろと書類を書くことがあります。

 

・クリアファイル

→ 入院中に渡される書類や資料を入れておくためにあると便利。

 

 

■病院が用意してくれたもの

私が入院した病院で、「お産セット」として病院側が用意してくれたものです。

病院側で用意してくれない場合、自分で用意した方が良いです。

 

・産褥ショーツ(1枚) 

 

・産褥用ナプキン(L・M・S) 

ダッコ dacco お産用パッド フィール feel Lサイズ(18cm×48.5cm) 5個入
 

 

・母乳パッド 

 

・新生児用おむつ 

ムーニー テープ 新生児 (お誕生~5000g) 111枚

ムーニー テープ 新生児 (お誕生~5000g) 111枚

 

 

・おしりふき 

ムーニー おしりふき やわらか素材 純水99% 詰替 640枚(80枚×8)

ムーニー おしりふき やわらか素材 純水99% 詰替 640枚(80枚×8)

 

 

・ミルク(試供品) 

 

・哺乳瓶 

 

・病衣

・スリッパ

・歯ブラシ

・化粧水

・メガネ

・タオル

 

 

■用意すればよかったもの

後からふりかえって、用意しておけば良かったなぁと思うものです。

・付き添いしてくれる人(主人)のお泊りグッズ

→ 2日がかりになることが多い出産。主人の着替え、歯ブラシセット、スリッパ等も一緒に持っていけば良かったなぁと思いました。

 

・授乳クッション

→ 病院でも授乳室にはクッションを用意してくれていましたが、部屋にはなかったので。退院後も使うので、あらかじめ購入して持っていくと便利です。 

HashkuDe(ハッシュクード) 洗える授乳クッション Zoo

HashkuDe(ハッシュクード) 洗える授乳クッション Zoo

 

 

眠りづわり(わさびの妊娠日記)

こんばんは。

 「わさびびより」のわさびです。

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今週から無事、正産期に入りました!!

 

妊娠中は少し動くだけでどっと疲れてしまい、なかなか妊娠日記も更新できていませんでした。

 

今は実家に里帰り中で、家事は母にお世話になっているので、妊娠生活最後の1ヵ月を安静に過ごせています。

 

順番が前後するかと思いますが、思い出す限り妊娠期間の記録を更新していきますね。

 

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さて、今日は「つわり」のお話です。

 

「つわり」と聞くと、炊飯ジャーを開けた瞬間などに「うっ・・・」と吐き気をもよおしてトイレに駆け込むシーンをイメージしませんか?ドラマや映画でよく見るあのシーンです。

 

私も妊娠した当初は、「もうすぐ私にもつわりが来るんだな~。」「接客業だけど大丈夫かな~。」と、トイレに駆け込む自分の姿を想像していました。

 

ですが私の場合、妊娠発覚から1週間、2週間、1ヵ月、2ヵ月・・・。何か月たっても、よく見るドラマのシーンのように突然吐き気をもよおすようなことはありませんでした。

 

後から知ったのですが、つわりにはいくつか種類があるそうです。

 

 

■「つわり」の種類

・吐きづわり

一日中船酔いしているかのように、常に吐き気に悩まされてしまう症状です。症状が重い人だと、食事だけでなく水分も困難な場合も。歯磨きもできない人もいるそうです。

 

・においづわり

特定の臭いに対して吐き気をもよおすつわりです。特定の臭いは人によってさまざまで、悪臭やタバコの煙だけでなく、白米を炊いたにおいだったり、香水だったり、さらには普段の何気ないにおいにも敏感になってしまう場合も。

 

・食べつわり

空腹になると吐き気がするつわりです。食事と食事の時間が空いてしまうと胃がムカムカして胸焼けがしたり、吐き気をもよおしたり。何も喉を通らくなる「吐きづわり」とは逆で、ずっと口に何かしらの食べ物を入れていないと気分が悪くなる場合も。

 

・眠りづわり

私が経験したつわりです。吐き気は伴わないのですが、常に眠い状態になります。寝ても寝てもとにかく眠い。急に眠気が襲って来たり、意識が遠のいてしまうほどの眠気に襲われる場合も。

 

 

■私が経験したのは「眠りづわり」でした

私の場合、「吐きづわり」「においづわり」「食べづわり」などの吐き気をもよおすようなつわりは経験しませんでした。あまりにも体調が良かったので、周りから見たら「なーんだ。妊婦ってそんな大変そうじゃないな。」と思ったかもしれません(笑)。

 

ですが、私は妊娠初期から安定期前までの間ずっと「眠りづわり」に悩まされていました。

 

とにかく眠いのです。

 

朝は主人の朝ごはんを作るために起きるのですが、主人を送り出してからバタっと寝てしまい、トイレやお昼ごはんのために起きたと思ったら、夕方までまたお昼寝。夕飯を用意して食べたらまた夜は7時ころには寝てしまい・・・。

 

今思い返せば、一日中ほぼ寝ていました。

 

決してだらけているわけでもなく、なんとなく「眠いなー、ちょっとお昼寝でもしようかな」というレベルでもなく、意識が飛ぶくらい急激に眠くなるのです。

 

 

■「眠りづわり」の辛さ

「眠りづわり」は他のつわりとは違い、吐き気をともないません。

その代わり、「眠りづわり」の辛いところは、周りに理解されにくいこと、「だらけている」と思われることだと思います。

体調は良さそうだし、食欲もある。吐き気があるわけでもないし・・・何もしていないのにただ寝ている。「眠りづわり」を経験したことのない人から見れば、「だらけている」と思われても仕方がありませんよね。

 

ですが妊婦さんが眠くなるのは、決してだらけているわけではありません。

 

妊娠による女性ホルモンの変化により、「眠りづわり」になる妊婦さんもいるのです。

 

やりたいことはいっぱいあるのに。

やらなければいけないことはいっぱいあるのに。

眠くて何もできないもどかしさ。

車の運転も危ないほどです。

 

もしこの記事を読んでくださっている、妊婦さんをもつご家族の方(ご主人さま)がいれば、ぜひお願いしたいことがあります。

 

それは、もし妊婦さんがずっと寝ているようなことがあっても「眠りづわりなんだな」と理解して、優しく接してあげてほしいです。

 

「こっちは働いてるのに、家事もせず何でずっと寝てるんだよ!」とかは言わないであげてほしいです。(お気持ちはわかりますが。)

 

私の場合、「眠りづわり」は安定期に入った途端、急になくなりました。

あれほど眠かったのが嘘のように、生活リズムも戻り、お昼寝もしなくなりました。

ですが妊娠後期に入り、また眠気が出てきました。

自分ではコントロールできないのが「つわり」です。

 

つわりの時、主人の「大丈夫?」「ゆっくり寝て」という優しい一言がものすごく大切だと思いました。それだけでだいぶ楽になったりします。

 

優しくしてもらったら、常に「ありがとう」の気持ちで接することができます。

せっかくの幸せな時間を、お互いにイライラしたり悲しい思いで過ごしたくないですもんね(^^)

 

 

今日は「つわり」のお話でした。

上棟式(マイホームへの道のり)

こんばんは。

 

「わさびびより」のわさびです。

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12月の地鎮祭終了後、どんどん基礎工事が進み、いよいよ本格的に家の工事に入りました!

 

1月中旬、無事に上棟式が終わりました。

前回の地鎮祭同様、これから上棟式を控えていらっしゃる施主様のご参考になればと思い、記録を残しておきます。

 

▼前回の地鎮祭のレポはこちら

wasabibiyori.hatenablog.com

 

 

上棟式とは

上棟式(じょうとうしき)」とは、家を建てる際、棟木を上げるに当たり、大工さんたちが神を祭り、新屋の安全を祈る儀式です。

「むねあげ」や「たてまえ」とも言います。

 

上棟式は吉日を選んで行なわれることが多いです。

 

 我が家は、神主などは呼ばず、「簡易上棟式」という方式をとりました。

最近では施工会社(特に大手のホームメーカー)によっては上棟式自体を行わないところも増えているそうですが、我が家の場合は昔ながらの風習を大切にする地元の住宅メーカーさんで建てているということと、少しでも思い出になるかなと思い、上棟式はぜひやりたいなと思っていました。

 

上棟式は行いますが、近所の人たちを呼んで「餅まき」をやるほどでもなかったため、「簡易上棟式」にしました。

 

上棟式のときに施主が準備するもの

・お米(洗米)

前日に洗って半日~1日干しておきます。両手盛りくらい。

施工会社より、ビニール袋に入れて用意しておくよう言われました。

地鎮祭の時と同じです。

 

 

・お塩

両手盛りくらい。

こちらもビニール袋に入れて用意。

地鎮祭の時と同じです。

 

 

・お茶

10時の休憩、お昼休憩、15時の休憩の計3回、お茶出しをしました。

寒い冬だったので、キーパーにあったかいお茶を入れて紙コップで出しました。

暖かい季節だったらペットボトルのお茶や炭酸、ジュースなどで良いと思います。

栄養ドリンクとかも喜ばれるかも。

 

↓ 大活躍したキーパー。

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↓ ペットボトルのお茶(常温)も置いておきました。

 

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・お菓子

10時の休憩、15時の休憩の計2回、お菓子を出しました。

 

用意したのは

ハッピーターンとかお煎餅などのしょっぱい系

・バームクーヘンやパイなどの甘い系

・大福やおまんじゅう

・バナナ

です。

 

↓こんなかんじ

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大福やおまんじゅうは実家の両親・祖母が持ってきてくれたのですが、かなり人気だったようで完食でした。(特にいちご大福。)

寒い時は甘いものが食べたくなるんでしょうか。

意外と最後まで余ったのはしょっぱい系。

 

 

・お弁当

お昼休憩用に地元のお弁当やさんで「幕の内弁当」を用意しました。

お弁当は現地まで宅配してもらいました。

 

↓ 500円の幕の内弁当。完食でした。足りなかったかな・・?

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知り合いの家は、「大工さんたちはよく食べるので焼肉弁当が好まれますね!」と言われたそうです。

 

↓ 寒かったので、早起きして豚汁も手作りしました!

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・大工さんたちへのお礼(1)

お酒を用意しました。

日本酒「八海山」300mlに熨斗を付けてお渡ししました。

楽天で良いものを見つけたので購入。

 

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↓ 買ったのはこれです

箱に入れて熨斗もつけてくれて、無料のメッセージカード付きだったのでよかったです。

 

 

・大工さんたちへのお礼(2)

お寿司を用意しました。

実家の両親、祖母が用意してくれたので、一体いくらのものにしたのか不明ですが・・・。

仕出しやさんで熨斗もつけていただいたものをお渡ししました。

 

 

・大工さんたちへのお礼(3)

ご祝儀ですが、1人あたり5千円用意しました。

祝儀用ののし袋に入れ、表書きは「御礼」。

 

金額は家庭によって違うそうで・・・。

あくまでもお気持ちだそうです。

「無しでも良いですよ」と言われましたが、我が家はお渡ししました。

 

 

・大工さんたちへのお礼(4)

お餅をお渡ししました。

お餅は施工会社の方が用意してくださったので、ビニールに小分けしてお渡ししました。

 

 

上棟式の流れ

大工さん7名、施工会社の方、施主(主人)、私が出席しました。

服装は寒い冬だったので、あったかい服装で、スーツ等は着用せずいつもの服でした。 

 

朝、施主からの挨拶&乾杯からスタート。

 

雪が降っていたせいか、大工さんたちは少しテンション低め?な感じでした。

もうちょっと和気藹々した感じなのかと思っていたのですが・・・。

主人の挨拶中、終始シーンとしてました(笑)。

 

乾杯はお酒を飲むふりです。(昔はお酒を飲んだりしてたらしいですが、最近はコンプライアンス等ありますので大工さんたちは基本飲まないそうです。)

 

乾杯が終わるとサッサッと作業に入る大工さんたち。

私たちも寒いので家に入りました。

 

 

朝9時ころ。

施工会社さんのご厚意で、紅白の丸餅を500個ほどくださいました。

 

早速いただいたお餅をビニールに詰めて、ご近所への挨拶周りをしました。

同じ地区の近所のお宅へお餅を配りました。

 

 

朝10時ころ。

大工さんたちの休憩です。

用意したお茶とお菓子をお渡ししました。

寒かったからか10分ほどで休憩をやめ、すぐ作業に入っていました。

 

 

12時ころ。

大工さんたちのお昼休憩です。

配達してもらったお弁当とお茶、手作りの豚汁をお出ししました。

一緒にお昼を食べたほうが良いのかな?とも思ったのですが、とくに何も言われなかったので、主人と私は家の中で食べました。

 

 

15時ころ。

住宅メーカーさんに呼ばれ、お餅投げをしました。

餅投げといっても、家の中心から投げる「大黒餅」という大きいお餅と、四方の隅から投げる4つのお餅のみの簡易餅投げです。

 

既にでき始めている2階に主人がのぼり「大黒餅」を投げ、下で待機している私がキャッチしました。

 

四方の隅から投げるお餅は、家族や、見学に来ていたお隣さんの方にとっていただきました。

 

主人はそのまま棟上げした屋根の頂上までのぼり記念撮影!!

気持ちよさそうで満足げでした。

実家の両親や祖母も見に来てくれました。

 

その間、大工さんたちは15時の休憩。

私はお茶やお菓子をお出ししました。

 

どんどんできていく我が家・・・!!

朝はコンクリートの基礎部分しかなかったのに、夕方には家の形になっていました。

感動です。

 

 

17時半ころ。

上棟式もいよいよ終わり。

施主(主人)の挨拶と、乾杯で無事終わりました。

大工さんたちに用意した手土産(お酒、お餅、お寿司)とご祝儀をお渡しして解散です。

 

 

ちなみに今回の上棟式にかかった費用は

 

ご祝儀: 5000円×9人分

お弁当: 500円×11人分(自分たちの分も)

お寿司: ????円×9人分(実家の両親、祖母が用意してくれました)

日本酒: 500円×9人分

お菓子: 1000円分くらい

おまんじゅう: ????円(実家の両親、祖母が用意してくれました)

お茶: 0円(家にあったもの)

お米: 0円(家にあったもの)

お塩: 0円(家にあったもの)

 

 

ちょっぴりお金はかかるけど、上棟式は思い出になるのでおすすめします!

大工さん、施工会社の方、ありがとうございました。

地鎮祭(マイホームへの道のり)

こんばんは。

 

「わさびびより」のわさびです。

わさびのプロフィールはこちら

 

12月中旬、無事に地鎮祭が終わりました。

 

地域や施工会社によって風習などは違うと思いますが、これから地鎮祭を控えている施主様のご参考になればと思い、記録させていただきます。

 

 

地鎮祭とは

地鎮祭(じちんさい)」とは工事の無事や家の繁栄を祈る儀式です。

基礎工事に入る前に土地の神を祭り、工事の無事を祈ります。

 

地鎮祭は吉日を選んで行なわれることが多いです。

施主と施工会社で相談の上、日にちを決定し、午前中に行います。

 

 

 

地鎮祭のときに施主が準備するもの

・お米(洗米)

前日に洗って半日~1日干しておきます。両手盛りくらい。

我が家の場合は施工会社から、ビニール袋に入れて用意するよう指示されました。

 

・お塩

両手盛りくらい。

こちらもビニール袋に入れて用意しました。

 

・水

カルキ抜き。500ml。

前日に水道水をペットボトルに入れて天日干ししておきました。

 

・お酒

清酒一升びん。近所のドラッグストアで購入。

熨斗を付けてもらいました。
熨斗の書き方は上段に「奉献」、下段は施主の名前。

我が家は1本で用意しましたが、2本が一般的だそうです。(終わってから知りました。)

 

 

上撰松竹梅 祝彩 純金箔入 1800ml

上撰松竹梅 祝彩 純金箔入 1800ml

 

 

・野菜

実家でとれた野菜を奉納。

白菜1個、大根1本、人参2本を用意しました。

 

・乾物

市販の昆布を用意しました。

 

・果物

みかん5個、バナナ1房、りんご1個を用意しました。

 

・魚

施工会社からのアドバイスで、鯵(あじ)2匹を用意しました。

豪華に鯛(たい)を奉納するご家庭もあるようです。

 

・神主へのお礼

2万円用意しました。

祝儀用ののし袋に入れ、表書きは「初穂料」。

 

これら用意したものは、施工会社が飾り付けし、奉納してくれました。

 

 

▼我が家の地鎮祭の様子です

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地鎮祭の流れ

神主、施工会社の方、施主(主人)、私、義理父の5人が出席しました。

服装は寒い冬だったので、あったかい服装で。

スーツは着用しませんでした。

 

進行は神主さんが進めてくれるので、施主は地鎮祭の最中は基本的には立っているだけになります。

 

途中、「地鎮の儀」を行います。

 

初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、
初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、
初めて土をならず「土均(つちならし)」を行います。

施主(主人)が「鎌」で草を刈り、

私が「鋤」で土を掘り(?)、

施工会社さんが「鍬」で土をならしました。

それぞれ「えい、えい、えい」と掛け声をかけます。

やり方は施工会社さんが教えてくれました。

難しいことはないので安心してください。

 

次に、「玉串奉奠」を行いました。

 

「玉串」というものを神主さんから受け取り奉納します。

こちらもやり方は施工会社さんが教えてくれました。

最後に一歩下がって二礼二拍手一礼をします。

 

最後にお神酒をいただきました。

全部で30分くらいでした。

 

地鎮祭のあと、神主へお礼(初穂料)をお渡しして終わりです。
 
 
 
無事地鎮祭も終わると、いよいよ基礎工事の着工に入ります!
いよいよここに家が建つんだな~と身が引き締まりました!
これからとても楽しみです。